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頑張りすぎてしまうあなたへ

「私」を抱きしめ、星と香りと共に生きる〜Aroma soul navigation 始動〜

私が尊敬する発信者の一人である、ホメオパスの先生がSNSでこんなことを書かれていました。

「長女の駆け込み寺⁉︎」
真面目で、人のことを優先して、「ちゃんとしなきゃ」「迷惑かけちゃいけない」と空気を読む。限界まで頑張りすぎて身体を壊してしまうのに、「まだ足りない」とすら思っている。そんな「長女」気質の方々が、先生のもとには多く集まるのだそうです。

そして、その才能を「他人のため」だけに使っていると、自分が空っぽになっていく、と。

この投稿を見て、私はこうコメントしました。
「長女ですが、散々変な病気をして、やっと気がついたタイプです。10年も病気と仲良くしてました(笑)」

結節性紅斑、掌蹠膿疱症、産後うつ、化学物質過敏症、電磁波過敏症……。
私自身、本当に数多くの変わった病気を経験してきました。
10年以上もの間、良いと言われる薬やサプリを探し、名医や病院を巡り、自分の外側にばかり理由を探し続けていたのです。

思い通りに動いてくれないポンコツな心と体を責め、恵まれない環境を嘆いていました。
でも、今ならわかります。
体は「痛み」という形で、私に【気づき】のサインをずっと送り続けてくれていたのだと。

当時の私は、「変わること」よりも「可哀想な私」でいることの方が選びやすかった。
病気でいることで少し休めたり、思う存分自分を憐れむこともできたし、ダメな自分への言い訳ができていたのだと思います。

病気を乗り越えた今、私の基本的な性質そのものが大きく変わったわけではありません。

とはいえ、世の中は、かつての私のような不器用で素直じゃない人たちの我慢に支えられている部分もあると思っています(笑)。

以前と違うのは、自分の性質がはっきりとわかるようになったこと。
そして、病気になるほどバランスを崩してしまう「無理」の境界線がわかるようになったことです。

そのために最も必要だったのは、誰かに言われたからではなく、自分自身の深いところで「腑に落とす」ことでした。

「自分はこういう人間で、こういうふうに感じるから、この環境だとあんなふうに振る舞っていたんだな」

そうやって、自分自身の輪郭を解像度高く、俯瞰して見ることができるようになれば、無理に自分自身や環境を変える必要はありません。

ただ、自分の立ち位置をほんの少しだけ「ずらす」。
それだけで、驚くほど息がしやすくなるのです。

その「自分を腑に落とし、少しずらす」ための答え合わせを、私は「星(占星術)」と共に行い、自分の体の本当の声を「香り(アロマ)」で確かめてきました。

たとえば、考えすぎて自分をぎゅっと締め付けてしまうような時には、優れた抗不安作用を持つ成分「リナロール」を多く含むホーウッドの香りが、ふっと心をほどいてくれます。

明日、大事な試験や本番を控えて襲ってくるような緊張と不安には、「アントラニル酸ジメチル」という成分の存在をしっかりと感じさせるマンダリンが、浮き足立つ心をどっしりと安定させてくれます。

ひとくちに「不安」と言っても、その不安の色合いや、それを抱えている人の性質によって、必要とする香りは全く変わってきます。

ここで一番重要で、深い意味を持つのは、
私たちはその答えを
「教わらなくても最初から知っている」ということ。
それは
【心地よい香り】として感じること。

難しい化学の知識なんてなくても、私たちの体は、自分を救ってくれる正解へと自然に誘ってくれるのです。

私は、アロマの化学という「論理」を深く学んだことで、この神秘的とも言えるメカニズムが、決して単なる気のせいではなく、確かな生体反応として働いているという事実を多くの人を通して知りました。

美しくて、裕福で、幸せそうな人はたくさんいますし、羨ましいと思うこともあります。
でも、環境に恵まれていないからといって、幸せになれないわけではありません。
自分が持って生まれた「資質」を使い切る喜びは、物質的な豊かさで満たされるものとは全く違う、深くて静かな喜びを与えてくれます。
ある意味で、過酷な状況を経験したからこそ、知ることができる喜びがあるのだと私は信じています。

「星は誘えど強制せず」
長年、多くの方の生き方と星を照らし合わせてきて、生まれ持ったエネルギーが確かに存在することを確信しています。

しかし、その強大なエネルギーを「自分を活かすため」に使うか、それとも「自分を呪うため」に使ってしまうかで、生き方は全く違うものになります。

自分の性質を無理に変えようとするのではなく、正しく「知り」、そして「抱きしめる」。

それは、他の誰にもできない、あなた自身にしかできないことです。

私を救い、導いてくれた「星」と「香り」という確かな道しるべ。
論理的なアロマの化学と、天体のエネルギーを読み解き、あなた本来の輝きを取り戻すためのメソッドを、これから多くの方にシェアしていきます。

『Aroma soul navigation』
正式メニューとして、
いよいよ始動いたします。

ずっと一人で頑張ってきたあなたへ。
そろそろ、その繊細さと優しさを、ご自身を幸せにするために使ってみませんか?

モニターセッションとして先着20名の方へモニター価格でご案内したのち

正式メニューといたします。

最後に

現在募集している
「aroma soul navigation」セッションは、
今後“学べる講座”としても形にしていく予定です。

なぜなら私は、
産婦人科でのアロマトリートメントの現場で、
実際にこのツールを使いながら、

「香りは人の人生にどこまで寄り添えるのか」

を長年模索してきたからです。

そして何より、
成分を通して植物を深く学び、
フランス式アロマテラピーを真摯に学んできた
NARDの皆さんにこそ、
この世界を使いこなしてほしいと思っています。

私はずっと感じていました。

“星を知らないのは、もったいない”と。

かつて中国の王族たちは、
“王たるエネルギー”を帯びるために、
生まれる日時を選び、出産の日を決めていたと言われています。

それほど昔の人たちは、

「人は生まれた瞬間のエネルギーの影響を受ける」

ということを、
長い年月をかけた観察と膨大なデータから理解していました。

占星術は、
多くの人の人生を観察し続けた先に発展した
“統計学としての人間学”でもあります。

今でも投資の世界で
星の運行を参考にする人がいるほどです。

かつて占星術は、
支配者たちのものでした。

けれど私は、
占星術は“運命を決めつけるもの”だとは思っていません。

「星は誘えど強制せず」

星は、可能性や流れを示すもの。

私たちはいつだって立て直せるし、
環境や運命に翻弄されるだけではなく、

そこから奮起し、
challengingな人生へ変えていくこともできる。

その時、香りは
“意志を支える力”になります。

そして星は、
自分を見失わないための
羅針盤のような存在になる。

だからこそ私は、
精油を深く学ばれた皆さんに、

地に足のついた
現実を生きるための占星術アロマセッションを
届けてほしいと思うのです。

お気軽にお問い合わせください。